[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]

[freewnn:00352] Re: JSERVER_VERSION




古川竜雄です。

>> 1. 値をどう決めるか?

小野さん> 新しい機能を加えるなどして、client から新しいバージョンを区
小野さん> 別して欲しい場合に増やす。% 適宜誰かが提案

>> 2. FreeWnn 1.1.1 はどうするか? 0x4200 で行くか、新しい値を使うか?

小野さん> Wnn4 を configure&make で build 出来るようにして、いくつかバ
小野さん> グを潰しただけのものと考えるなら 0x4200、「FreeWnn に割り当
小野さん> てられた」という部分を重視するなら 0x8000。

小野さん> ではどうでしょうか?

なるほど。明解ですね。このポリシーでいくと、1.1.1 は「Wnn4.2 互換」と
いうことで、0x4200 で OK ということになります。

となると、管理上の都合で、ライブラリやバイナリのバージョンを見たい場合
のことを考えて、バージョン文字列を埋め込むようにした方がいいですね。

というか、atod とかははじめからそうなっていたみたいですが、RCS の $Id$ 
じゃなくて、もう少し直接的な文字列の方がいいと思いますがいかがでしょ?

    $ ident /FreeWnn/a14-d/bin/Wnn4/atod
    /FreeWnn/a14-d/bin/Wnn4/atod:
         $Id: atod.c $
              ↓
         atod.c  (FreeWnn 1.1.1-a014, Alpha version)

ってな感じですか?


…と思って、試しに indent コマンドを ident してみたら

    $ ident =indent
/GNU/bin/indent:
     $Id: sys.h,v 1.13 1999/12/31 12:15:37 carlo Exp $
     $Id: indent.h,v 1.19 1999/11/09 01:22:06 carlo Exp $
     $Id: lexi.h,v 1.3 1999/07/17 19:16:23 carlo Exp $
     $Id: io.h,v 1.6 1999/08/07 12:54:31 carlo Exp $
            (中略)
     $Id: indent.c,v 1.42 1999/12/31 15:52:42 carlo Exp $
     $Id: lexi.c,v 1.20 1999/09/03 11:33:40 carlo Exp $
     $Id: parse.c,v 1.19 1999/11/12 13:43:47 carlo Exp $
     $Id: backup.c,v 1.9 1999/11/04 17:03:06 carlo Exp $
     $Id: globs.c,v 1.7 1999/08/04 16:01:22 carlo Exp $
     $Id: io.c,v 1.29 2000/01/16 15:21:33 carlo Exp $

と、こんな感じでぼろぼろと出てきました。こういうのが普通なんですかね?
(indent コマンドの場合、

    $ indent --version
    GNU indent 2.2.5

でバージョンはわかるから?)

-- 
古川竜雄 (frkwtto@osk3.3web.ne.jp) / FreeWnn Project